歯医者で治療する

歯ブラシ

歯医者を利用する人の多くは虫歯や歯周病など、毎日のケア不足が原因の症状を訴えることが多いのですが、中には例外もあります。今回例に挙げるのは親知らずによる症状です。親知らずは永久歯がすべてそろってから、一般的に10代から20代のうちに生えてくる歯のことで、人によっては生えてくる際に強い痛みを伴うケースもあります。もちろん、すべての人がそうというわけではないのですが、親知らずが曲がって生えてきたり、横向きに生えてくると痛みが強い傾向にあるので、症状が出たらできるだけ早く受診することをおすすめします。親知らずが原因の痛みはその歯がある限り防ぎようもないものなので、早々に治療を開始するのがベストなのです。

歯医者は基本的に予約が優先というところがほとんどです。ただ、中には急病の場合は優先的に見てもらえたり、融通をきかせてもらえるというところもあるので利用の際は事前に確認してみるといいでしょう。歯医者によってはその日のうちに治療を済ませてくれるところもあります。もちろん、親知らずの治療の場合、人によってはすぐに治療を開始できないもの、より高度な治療を行う口腔外科へ行かなければいけないものなど様々です。 ただ、どのケースだったとしても痛みを無理に我慢しているくらいなら早々に歯医者へ受診、相談する方がいいでしょう。最近では休日や夜間なども診療を行っているところもあるので、気になる人は近所の歯医者やその診療時間をチェックしてみましょう。